中国ツアーを終えて1ヵ月半が経った。
シンガポールに住んでから、あれまれま、という間に、生活がどんどん移り変わっている。
まず、9月末に申請したPR(永住権)の許可が、11月に入ってからおりた。
申請した際は、許可であれ却下であれ、早くて3ヶ月、遅いと半年はかかると言われていたため、通知が届いたときは驚いたものだ。
しかし、
(結構簡単なんだな?)
と思いきや、大間違いらしい。
年々、シンガポールは、外国人に対する滞在条件が厳しくなる一方のようだ。
だが、国に利益をもたらす可能性のある外国人人材には、まだまだ許可を与えるみたいである。
(?? ボクが人材?<笑>)
まぁ、人材かどうかは別として、外国人を書類で判断するには、最終学歴がかなり重要視されるらしい。
ただ、大卒だからOK、というわけではなく、英語が標準語のこの国における、(海外大学)リストに載っている学校の方がよりよいらしい。
ラッキーだったのは、NYのボクの出身校がリストに入っていて、ここにきて大卒というのが、好きな事ばかりやってきた人生で、初めて功を奏したようだ。(笑)
改めて、大学まで行かせてもらった母と父に感謝!!
さらに、嫁さんも大卒という事と、ボク自身も国籍が日本という事も、評価に繋がったとみていいだろう。
次に、PRゲットから1週間後。
今度新しくオープンするクラブから、レジデントDJとしてのオファーがきた。
シンガポールでレジデントという場合、そのクラブの雇われDJになる形がほとんどだ。
これからどんどん海外への足場を広げたいボクにとって、1つの場所に限られてしまう可能性を考えると、即決はできなかった。
しかし、クラブ側と沢山意見交換をした結果、お互いにとって損にならないような内容を記載した上で、契約を交わした。
今まで、アーティストとしては、単発ライブにおける契約というのは経験あるが、1つのクラブ(会社)と一定期間の契約をしたのは初めてで、少々緊張したものだ。(笑)
ぜひシンガポールにお越しになる際は、遊びに来てください!
ゲストリスト取ります!
場所はシンガポールフライヤー(シンガポールを代表する大観覧車)の真下です。