On 3/20(Sat) in 2010
 来たる3月20日(土)に、元Vivid NeonのJ'quartus(J.Q)さん率いるGrand Focus主催で、新しいイベントが発足します!
 で、ボクもそこに出演させてもらいます。

 今回は、ちょっと長めの30分、ターンテーブルShowcaseをやります!

"Magic Juke Box Vo.1"
場所;Omotesando FAB(http://www.fab-web.net/about/)
OPEN/START;16:30/17:00
END;22:00
前売/当日;¥2,500/¥3,000

出演者;
Grand Focus
大神:OHGA
D-naught
COSMIQ BABE
DJ toMU
Syu from SoulCry feat.J.Q
Lutile
RICHICA
TASHA
Gifted
S-umbrella
and more!

 ボクの出演時間は、19:30くらいを予定してます。
 30分ということで、いつもとはちょっと方向性変えてやってみます!(笑)

 info@show-ning.comまでご連絡いただけたら、ディスカウント・チケット(¥2,000/ドリンク代別)を手配させていただきますので、ご気軽にどうぞ!

 よろしくお願いします!
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| INFO | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0)
”対策”
 久しぶりの発熱で寝込んだり、確定申告の作業を、時間を見つけてはやっていたら1週間が経ってしまった・・・。
 
 まあ、そんな状況も無事終わり、久しぶりにジムに行ってみた。
 
 ボクのジムは、とあるデパートの上層部にある。
 
 その付属駐車場に入ろうとした時。
 いつもは無人自動券売機の前に、警備員らしき人が立っていた。
 彼は、ボクの代わりに駐車券を発券してくれると、
「本日から料金システムが変わりましたので、こちらをご覧ください!」
 と、一枚のチラシを手渡ししてきた。

 駐車をし、エンジンを切ってから、そのチラシに目を落としてみた。
「カッチ、カッチ」
 と、尻入れ駐車する際に出したハザード・ランプ音が耳に入ってくる。
(3月1日から、2,000円の買い物で3時間駐車可)
 とのこと。
 今までは2時間だったのが1時間増えたらしい。(*ジム会員は、買い物をしなくても、受付で2時間分の駐車券をもらえていた)
 
 確かに、家族やカップルで買い物に来たら、あれやこれやで2時間くらい、あっという間に経ってしまうことも多いだろう。
 そこに、プラス1時間あれば、レストラン街でゆっくり食事もできたりもして、デパートとしての経済効果にはかなりの影響力はあるだろうに・・・・(?)

(こうやって、それぞれ景気対策しているんだな〜・・・)
 と考えながら、ボクは車を降り、エレベータへ向かった。

(まあ、こちらとしてはジムにいられる時間が長くなる!)
 なんて、ほくそ笑んでいたら、ハザード・ランプを切るのを忘れて、慌てて車へ戻った。(苦笑)

p.s.で、相変わらずの、全く関係ない写真。

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| 現在 | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0)
2/15まで・・・・
 ちょっと遅いですが、先日2/10(水)〜2/15(月)まで、荒木慎司先生、垂石眞子先生、すずき大和先生、そして我が母、長谷川知子の合同展覧会が、原宿駅そばの画廊でやっております!

 初日のオープニングでは、ボクもゲストでplayさせていただき、大勢の出版関係諸々の方が集まってくださいました!
(画廊でのプレイは初めてでしたが、中々楽しかったとです!♪笑)

 お時間あったらぜひ立ち寄っていただけたらうれCです!

詳細;
絵本作家4人+1(←1=ご来客いただいた貴女・貴男自身)
「ごじゅうまる展」
荒木慎司・垂石眞子・長谷川知子・すずき大和


2010年2月10日(水)〜2月15日(月)
11:00amー7:00pm(最終日5:00pm)
<会期中、メンバー全員、毎日会場にいる予定です>

場所:積雲画廊
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-19-14
   Tel 03-3478-0993
   URL http://www.sekiungarou.com/

 よろしくでっす!♪
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| INFO | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0)
”方向性”
 一般的に、DJとは選曲でフロアを魅了するもの。

 けど、ボクは1時間だったら1時間、ターンテーブル・パフォーマンスを組み込んだミックス全て、自身のオリジナルでいつかはやってみたいな〜、なんて思う今日この頃。
 実際、バンドやシンガーのワンマンLiveと言えば、基本的には(カバーをやることもあるが)自身の持ち歌や曲を披露するもんな〜・・・。
 ボクはバンド上がりのDJ(Turntablist)だから、どうしてもそこを意識してしまう。

 まあ、そのためには楽曲もターンテーブル・ルーティン(ネタ)も何百、何千と創っていかないと、その場その場のアドリブがきかないだろう・・・・(笑)
 引き出しは多ければ多いほどいい、とはよく言ったものだ!

 で、最近出来たてホヤホヤのオリジナル・ターンテーブル曲の動画をUpしました。

 早く爆音環境でやりたいものです!
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| 動画 | 14:34 | comments(4) | trackbacks(0)
”ニヤミス?”
 本日、地元にあるにも関わらず、一度も行った事のなかった名所、旧白洲邸、通称「武相荘」に初めて訪れた。

 「武相荘」とは、第二次世界大戦後、日本復興のために大活躍した白洲次郎氏が戦中〜晩年まで過ごした家だ。
 彼の奥さん、白洲正子さんも文化人として著名な方で、最近ではNHKでドラマ化されたことで、全国的に二人の名を知っている人も多いだろう。

 ボクが彼のことを知ったのはまだNYにいる頃。7〜8年くらい前かな・・・。昭和史を掘り下げていったら彼と出会った。
(GHQ相手にここまで気合入った日本人がいたんだ〜)
 と、感動するとともに、
(まじで、かっけ〜!!)
 と素直に思える、今だったらファッション・モデルか役者にもなれそうなその容姿にもやられた!(笑)

 ところで、ここでは旧白洲邸の中身のことは省略させてもらう。
 
 ボクがなぜこの稿を書きたくなったのかは、この「武相荘」という存在。
 遊歩道のような小道がある広い庭を歩いていたら、ボクは幼い時の自分と出会ったのだ!

 ボクの地元には当時、「お化けマンション(通称化けマン)」という全国的にも有名な心霊スポットがあった。(まあ、心霊スポットとか言っても、内実は全然心霊とは関係ない建物だった事は、地元民は周知だったが・・・・。<笑>)
 で、その「化けマン」へは車2台と、両端に通行者も裕に通れる幅の広いゆるい上り坂があり、その坂に沿って右手に、「三角山」として、ボクらガキんちょ達に親しまれている小さな山(ってよりも森?)があった。
 ボクはセミがやかましくなる季節になると、そこから2〜3分の場所に住んでいた幼馴染の兄弟と、その山にカブトムシやクワガタをしょっちゅう取りに行っていた。
 が、大人達からは、
「三角山の奥には怖い乞食が住んでいて危険だから、奥には行っちゃ駄目だよ!」
 とよく念押しされていたので、基本的には山の入り口付近で捕獲活動をしていたものだ。

 しかし、幼いと言えども、やんちゃな男の子が3人も集まると、好奇心というエネルギーが1点に集中して、どこか気が強くなってしまう。
 ある日の昼過ぎ。
「乞食を追い払おう!」
 とかなんとか言って、ボクら3人は、なぜか虫取り網を武器に、奥に入ってみた。
 
 断続的に耳元にやってくる蚊の気配、何千匹はいるであろうセミの大合唱で騒々しいが、木々で太陽が遮られているため、住宅街よりは涼しい・・・。
 人の気配はないまま、数分歩いたところで、急な斜面に行き当たってしまった。 
 すぐ先のふもとには、普段からよく知っている街道や住宅街が見えるだけだ。
(な〜んだ・・・。)
 と3人はがっかりした。
 が、その斜面の下に、隣同士が寄せ合っている周りの住宅街とは雰囲気の違う、格段に広い敷地と、萱葺きの日本家屋が建っているのが目に入った。
 ボクは幼いながらも、
(ここの地域の地主さんか何かなんだろうな〜)
 と思った記憶がある。

 これが白洲邸だったのだ! 
 しかも、この時は白洲正子さんはもちろんのこと、ご主人もおそらく存命だったのだろう!!
 
 当時のボクにはもちろんそんなことを知りえるはずもない。
 が、歴史に名を残した人の生身の体が、ボクのすぐ近くにあったということを考えると、全身に鳥肌が立った。

 ボクは、旧白洲邸の庭から山に向かって、大人の忠告を無視した3人の悪ガキの、勇ましいけど、どこか頼りがいのない姿をしばらく眺めていた。
 
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| 歴史 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
Profile
DJ toMU (ディージェイ・トムゥ)

東京都町田市出身。
東京、神奈川でのクラブDJを経て、'98年渡米。一路ニューヨークへ。

ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ在学中に、キャンパスラジオ "WHCS" にてレギュラー番組を務め、インターン生として、Universal Record本社のA&R勤務も経験する。

卒業後、留学先のNYで本格的に、HipHop、Rock、Jazz Funk、Turntablism等、多種多様なバンドのターンテーブリストとしての活動を開始。

NYでのソロ活動としては、クラブDJをする傍ら、DJバトル等の大会に出場を続け、'05年DMC NY大会では、日本人を含む外国籍としては初の準優勝を遂げる。
その他、NY6年間の活動を通して、Black Eyed Peas、Common、Julian Marley、Omar、 Robert Randolph & the Family Band等、著名アーティストのオープニング・アクトを務める。

'05年から東京に拠点を移し活動開始。
'06年リリースされた久保田利伸のアルバム「For Real?」にスクラッチで2曲参加。
'07年、NY出身ジャパニーズ・アメリカンラッパー、大神:OHGAのライヴDJとしての活動もスタート。
'08年、MYSPACEが企画、募集した"BENNIE Kシークレットライヴ"のオープニングDJに、日本でも有数なDJを含めた100人以上の中から選ばれる。

その他、トラックメーカー、アレンジャーとしても活動の幅を広げている。

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