”世界の終わり! と言われてきたが・・・”

 ボクは相変わらずの毎日です。(笑)

 で、ここ一ヶ月の活動写真!

 








"AFA (Anime Festival Asia) 2012 in Singapore!"

 毎年アジアで行われている、Asia Festival Asiaのシンガポール開催に、先日Show Ning DJ Labとして参加してきた。  
 沢山のコスプレイヤー等が集まる場所は初めての経験だったが、沢山の方々にボクのターンテーブルショーケース(1日5回、2日間で計10回! 笑)を見せることができ、とてもよい反応をいただき、楽しかったとです。  
 
 以下、その時の模様です。








"New Flyer & New Course!"


 Here, new flyer of Show Ning DJ Lab and we will start the female only package course named "Dolly Jam". 
 Please check'em out! 

  Show Ning DJ Labの新しいフライヤー、そしてDolly Jamという新しく女性オンリーのコースをスタートします。 
  チェックしてみて下さい!






”Positive Vibes!"

 前回のBlogエントリから、またかなり時間が経ってしまった。(苦笑)
 
 DJ Schoolを正式にオープンしてから、およそ1ヶ月。 
 一度に5〜6個もの違う事を考え、進めて行かなくてはならない怒濤の毎日だが、とても充実した日々を送れている。 
 おかげさまで、1ヶ月弱にも関わらず、沢山のPositive Vibesを持った方々とのレッスンや訪問があり、本当に恵まれている事に感謝。 
 However, this is not the end, very beginning!! 

 p.s.で、写真は我、DJ Labの模様。








”Time Runs So FAST!!!"

 日本への一時帰国から、気づいたらすでに1ヶ月以上経ってしまっていた。 
 その間、ブログもUpdateしていない事にも気づいた。(笑) 

 実は、シンガポールに戻った後から、自身で事業を始めるべく、その準備にただ今奔走中。 
 何をするか? もちろん音楽に関係することだ。 

 近日中に公式サイトが立ち上がるので、その時に改めてお知らせさせて下さい。 

p.s.で、写真は、日本での一時帰国ライブ。


 

     

 

”今週末です!”

 今週末土曜(4日)に、ついに帰国ライブです! 

 シンガポールでは、いわゆるターンテーブルのみのショーケースは1度、しかも5分だけだったので、20分できるのがめっちゃ楽しみです!♪
 出演時間は20時50分〜21時10分。 
 お越しいただけるようでしたら、前売りチケット(3,000円/人)を取り置きいたしますので、 代表者様のお名前、人数等をinfo@show-ning.comまでお知らせ下さい。 


詳細: "No Pain No Gain Vol.18" 
日程: 8月4日(土)2012  
場所:表参道Ground 
アクセス: 表参道駅(A2番出口徒歩1分)、原宿駅徒歩6分 (http://www.omotesando-ground.jp/access/) 
当日: 3,500円 
前売り: 3,000円 
Open 16:00pm/Start 16:30pm/Close 22:30pm 
Organized by CLOSETst (soulcry.syu@gmaiil.com) 

Special Guest Live: 
DJ toMU:吐夢 

Live Acts: 
MIO 
4you 
ダリア 
スズキ 
匠 
Serial-8 
sirENA 
設楽咲枝 
田倉 謙 
西川 亮太 
川越 りえ 
上原奈緒 
BABY U 
Re:yume 
Carol 

 では、会場でお会いできるの楽しみにしてます! 

p.s.で、写真は、先週シンガポールの1番大きい箱の1つ、AVALONでゲストプレイした時のもの。
 


"hmmm"

 色々と書きたいこと沢山あるのに、中々ゆっくり考えて書く余裕がない今日この頃。 

 とりあえず、シンガポールでは、肉骨茶とかいてバクテー、という料理が半端なくおいC
です!!♪ (笑) 

p.s で、全く関係ない写真

 


”国際的マナー”

 日本のクラブでよく見かける風景の1つ。  
 男が女の子に声をかけたとしても、一瞬耳を傾けたと思いきや、ほとんど無視状態で、自分の連れの女の子(達)とあからさまに、今とってつけたような個人的な会話を始める。  
 そんな光景を、日本では「ナンパ失敗」と呼ばれるかもしれないが、海外では時によっては、マナー違反に当たる「無礼」とみなされることもある。   

 つい先日、Shake(ボクがチーフDJをしているクラブ)にて、スタッフの数人が、 「toMU:吐夢、日本人の女の子がいるんだけど、会話にならなくて困ってるんだよね」  
 と呼んできた。 
(英語がわからないのかな?)  
 と思い、通訳として彼らに導びかれるまま足を運んだ。  
 
 3人いた日本人女性の1人に、 
「こんばんは。日本の方ですか?」  
 と、日本語で話しかけてみた。 
「??」  
 いきなり日本語で話しかけられたものだから、驚くのも仕方ない、と思い、 
「ボクも日本人で、ここのスタッフなのです」 
 と自己紹介。
「・・・・・」  
 沈黙。 
「日本の方ですよね? 観光ですか?」 
「はぁ、まぁ・・・・」  
 ここまでは、まず普通のリアクション(としよう)  
 その後、無視をするかのように、友人の2人と再び何かコソコソ話を始める。 
「あのぉ、すいませんが、うちのスタッフが注文がわからなかったとかで、ボクが代わりに聞きにきたのですが・・・」 
「はぁ・・・・」  
 再び友人達とコソコソ話。  
 スタッフとの会話以前に、人間としてのコミュニケーションもできないようだ。
 (ナンパされていると思った勘違い系ですか? めんどくせ!)  
 そう悟ったボクはその場を後にした。  

 ところで、ボクのクラブは、容量として、屋内300人ほど。  
 屋外には100人ほどゆっくり飲んだり話せたりするスペースがある。 

 

 その屋外で、店のマネージャ連中と会話をしていると、先ほどの女性陣が喫煙の為外にでてきた。  
 マネージャの1人は、彼女達と先ほど会話を試みたがうまくいかなかったらしく、ボクに再び紹介してくれ、と尋ねてきた。  
 ボクは彼を改めて紹介をしてみた。  
 紹介後、彼は英語で、
「Do you speak English?」  
 と尋ねると、再びコソコソ話&無視・・・・。  
 そのマネージャは、初めてのリアクションに、ただ呆然。
 (あのぉ、すっげ〜失礼なんですが・・・・)  
 例え紹介したボクがNGでも、英語が苦手でも、そのくらいの言葉は、3人のうち1人くらいはわかるだろう?    

 NY時代も、シンガポール、そしてツアーで行った中国においても、日本人はマナーが素晴らしい! というのが共通の、外国からの日本人観。 
 凄くうれしかった! 
 実際、外国人が日本に訪れた際、数々の素晴らしいマナーや凛とした秩序は垣間見られるだろう。  
 しかし逆に、日本人が海外に出たときは、基本99パーセントの人達が、日本におけるマナーなど知る由もない。  
 海外におけるマナーの価値観が違うのは当たり前。  

 ストリートは別としても、娯楽の場所で声をかけられて無視は、単なるコミュニケーション不足を露呈しているとしか思われない。  
 なぜなら、基本海外においては、ナンパ、という細かい基準がないのだし・・・(笑) 
 ってか、それを「ナンパ」と分別してしまう精神が、単なる自意識過剰だ。   

 もし興味がなく、話しかけられるのも嫌だったら、ひたすら 
「No English!」  
 だけで押し通せばよい。  

 コソコソ&集団無視=お前は1人で考えられないのか??=very Japanese的陰湿な面=外国では理解できない=失礼=非常識。
 
 観光の際、外国における言葉なんて(英語の場合)、 「NO」、「Yes」、「No English」の3つだけはっきり言えればいいのですよ。  
 ってか、はっきり言いすぎてしまった! と思っても、彼らからしたらそれが普通なので、ストレス発散には、ある意味やりすぎ! くらい言ってみたほうがスカっとするかもしれません!! 
(だって、所詮通りすがりの誰かさんなのだから・・・特に外国では・・・笑)

 あ、あと必要な言葉を付け加えるのなら、「How Much?」だけですね。(笑)  

 とにかく、娯楽の場での無視はよくない。絶対によくない!! 


p.s.で、全く関係ない写真! 


”徐々に”

 盛り上がってきてます。  
 何が? ボクがレジデントDJをしている箱、Shake。  

 箱お抱えDJをやってみて気づいたことがある。  
 日本にいた頃は、ゲスト出演がOnlyだった為、自分のスタイルでライブをさせて頂けていた。  
 しかし、箱お抱えとなると、会社側の意向や日々のお客さんの要望に合わせたプレイをしなくてはならない。  
 さらに、どんなジャンルでもこなせないとかなり厳しい。    

 日本の頃のボクのスタイルを知っていらっしゃる方々からすると、 
「toMU:吐夢がこんな曲を流すんだ?」  
 と、かなり意外な曲を流すことも多々。  
 当初は抵抗がなかったと言えば嘘になるが、自分の中での割り切り方、表現に対する解釈の仕方を自覚することによって、自然と抵抗はなくなっていき、逆に楽しめるようになってきている今日この頃。  

 ボクの中の表現の解釈。  
 それは、自分が製作した楽曲、そしてオリジナルのターンテーブルRoutineが、自分が一番好きでやりたい音だ、という事。  
 そうなると、他人の楽曲との違いもより明確になり、広い視野で素直に聞けるようになってきている。  
 
 わかっていたようでわかっていなかった、けど、最近わかってきた事。  
 自己のIdentityの強さの差で、表現の差もでてくる。(リスナーの好き嫌いは別として) 

 物事、続けていくと、本当に新しい発見があるし、土地が変わると順応するための新しい方法も見つけられる。  
 さて、次はいかなる発見と遭遇できるか!? 楽しみで仕方ない。




    

”遅くなりましたが・・・”

 2012年になって少々経過してしまいましたが、 明けましておめでとうございます! 

 シンガポールは中華系が多数のためか、元旦のみ休日で、2日から基本、世の中は動き始めている。 
 実際、中国文化の旧正月(今年は1月23日)のほうを新年と捉える傾向らしく、街は徐々に旧正月の準備で、慌しく感じる。 
 そんなこんなで、ボクは2日から、レジデントDJをしているクラブでの仕事だったためか、全く年が変わった気がしない。 

 やっぱり正月は、日本でだらだらと過ごすのが一番だな〜・・・・。(笑) 

 では、今年もどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m





     
profile
DJ toMU : 吐夢

 profilephoto

 1998年渡米、一路ニューヨークへ。ヒップホップ、ロック、ジャズファンク等多種多様なバンドのターンテーブリストとして本格的な音楽活動を開始。

 The Black Eyed Peas、Omar、Julian Marley等著名アーティストのオープニングアクトを経験。ソロとしては、2005年DMCニューヨーク大会にて、日本人としては初の準優勝を果たす。

 日本帰国後、久保田利伸のアルバム「For Real?」(SMEより2006年リリース)にスクラッチで2曲参加。

 2008年、OHGA Bandの主要メンバーとして参加したバンドバトル、Redbull SOUNDCLASH Japanにて、初代チャンピオンになる。

 2011年よりシンガポールに移住。

 2013年、Audio-Technica シンガポール大使に就任。

 ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)の年越しカウントダウンイベントにて2年連続でオオトリを務める等、現役で活動しながら、日系としては唯一のDJスクール、Show Ning DJ Schoolの代表取締役に就任。

 2016年、シンガポール経営大学公式DJ部の主任顧問インストラクターに就任。

 ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ卒。

Contact
calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
selected entries
categories
archives
links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM