”悪くない・・・・!?”

 つい先日。
 友人と飲んだ後、地元に戻った帰り道の話だ。

 普段お世話になっている近所のコンビ二は、0時でクローズしてしまうため、24時間営業の場所に立ち寄った。

 その前には、よくある光景が・・・・!
 入り口の左側に、5〜6人、一見、あまり目を合わせたくないティーンエイジャーらしき若者が、これまた例のごとく、原付に囲まれながらどっかりと地べたに座ってたむろしていた。
 さらにその右側には、見るからにホームレスの人がうつむきながら、必死にゴミ箱から取ってきたビニール袋を物色していた。 
 ボクの地元に、ホームレスは珍しい。

 ボクはNY時代をふと思い出した。
 NYではいたるところにホームレスがいるもんだから、よくあまった小銭を連中に何気に渡していたものだ。
 ただ、たまにたちの悪い人もいる! いわゆる、職業ホームレスって奴だ!
 
 ボクの住んでいたハーレムにもそのタイプで有名な女性がいた。
 
 夕方になると、ボロボロの格好でストリートに繰り出し、歩く人々に小銭をせがむ。
 住み始めた当初は、あまりにも悲しそうな顔でせがむものだから、何度かカンパをしたものだ。

 しかし、ある日朝帰りをしたら、彼女がごく普通のカジュアルな格好でスーパーに入っていくのを目撃!!!
 それ以来、1セントも彼女にあげたくなくなった!(笑)
 働け!! って野次りたかったが、それが彼女にとっての仕事なのだ! と理解するには時間かからなかった。
 それぞれの稼ぎ方があるからな〜〜・・・・・。

 話は戻り、買い物を終え外に出ても同じ光景。
 
 ボクはデニムのポケットから、もらったお釣りを取り出し、
「おじさん! これ少ないけど、なんかの足しにして!」
 と一言声掛けた。
 
 別にボクは慈善団体関係者でも、ホームレス支援関係者でもない。
 ただ、その光景が、左には、ホームレスの人も完全無視! 入ってくるお客に対しても、意識的か無意識的か、威圧しているだけに見えてしまうティーンエイジャーと、右には必死に生きよう! という両極端の人間。
 まあ、両者とも客にとっては、つい、入店をためらわせてしまう存在なのだろうが・・・・。

 ほろ酔いだったボクは、たむろしている連中にちょっといい所を見せたくなった!

「ん?」
 とそのホームレスらしき人は顔をこちらに向けてきた。かなり年輩の女性だった。
「ごめん、おばさんだったね!?」
 ボクは慌てていい直した。
 彼女は、前歯全て抜けてしまった口を開け、
「ありがとうございます!」
 と素敵な笑顔で会釈してきた。

 たかが200円たらずだが、なぜかその笑顔がうれしかった。

 ボクがその場を去ろうとしたとき!
「おばさん、オレもこれをあげるよ!」
 とたむろしていた1人が彼女にパンを差し上げていた。

 振り向きざまその姿をみて、うれしく思えた。そして、彼(ら?)を見た目で判断してしまった自分が、恥ずかしく思えた・・・。


 

”夢”

 何日か前、グロテスクな夢を観た。

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 とあるお寿司屋で、ネタでもポピュラーな”シャコ”を注文したら、そっくりに調理された”サソリ”が出てきた。
「なんか違くね!??」
 と、戸惑う自分がそこにいる。
 が、”もったいないお化け<古い!?w>”に呪われたくない自分は、食べるしかない!!!

 いざ決心して口へ!

 やはりスーパー生臭い!! その臭いときたら・・・・・。最悪!!

 目が覚めたときに、それはそれはホッとした!!
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 まあ、あくまでも夢だが、ある意味「夢」とはそんなものなのだろう!? と変に納得してしまった。

 「夢」には色々な捕らえ方がある。
 
 寝ている時に観る「夢」にも時々に喜びや苦痛があったり・・・・・。が、起きたら忘れる。
 
 現実に求めている、いわゆる「夢」に対しても、”苦痛”や”喜び”が常につきまとう。
 それが現実だからこそ、もっと生臭いかもしれないが、再び新たな”喜び”や”苦痛”を紹介してもらえる・・・・。

 もし「夢」という言葉が、ただ”サソリ”を食べるだけで、自分が求めているものを揃えられるのなら・・・・・・。
 いくらでもやっちゃる!! と思えるな〜〜〜。(爆笑)

 けど、
 
 現実というのは、寝ている時に観る「夢」より絶対おもしろい! と思う。
 だって、客観的に動かないで観られる中空の「世界」より、主観的に実際動いて見られる現実の「世界」のほうが、より新たな自身を発見させられるのだもの!! 

 あ〜〜〜、うまいラーメン食べたい!! (意味不明)
 

 

”姓”

 久々の日記なのに、またまた話飛びます!!(笑)

 最近、暫々、ボクの名字を聞かれることがとくに増えてきた。
 実は、結構珍しかったりするんだな〜・・・・。

 
 ところで、近日行われたとある選挙戦で、ボクの名字と同じ方が当選した・・・・・。

 姓が同じで本当に驚いた!!

 ボクの姓は、一瞬、聞き覚えのあるよう(北林、高橋、北爪etc、なぜかよく間違いされる・・・・・)
だが、実は結構珍しかったり・・・。(芸名もよく間違えられる<特にスペル>のだが、細所でも間違えられると、なぜか反論してしまう自分がいる・・・・。もっと人間的器大きくならんと!!w)

 実際ボク自身、ファーストネームも変わっているように思われるが、それに限っては何人か、漢字は違えども、同発音の名を聞いたことがある。
 
 しかし!

 名字に関しては、親戚以外、一度も聞いたことがなかった。

 今までニュースでも、好きな日本史を掘り下げても、お目にかかったことがなかった分、親近感を勝手に沸かせてもらった。

 ルーツは一緒なのでしょうか??

 がんばってください!! 影から応援してます!

 「北○○」市長さん!!

 Oops!! ヒントですね!!www 

 

”新年明けましておめでとうございます”

 今年もよくわからないブログを書いていきます。
 そんなDJ toMUへの暖かい応援、どうぞよろしくお願いいたします。

’07年、皆様にとってもよい年になりますように!!
 

”出会い”

 自分には尊敬する絵本作家が3人いる。その先生方とは知り合いであり、ボクのことをすごく評価してくださっている。うれC! の一言だ。

 その3人の先生が口を揃えてボクに教えてくれたのが、
「一流の人と付き合え!」だ。

 ニューヨークから戻り、2年が経った。
 海外の生活が長かったおかげで、当初は、昔からの知人以外に知り合いがほとんどいなかった。ましてや、自分の仕事に関する人はからっきし。

 しかし、ここ半年前くらいから、久保田利伸さんのお仕事をさせていただいたのを始め、自分の本業として大きく比率を傾けている、ターンテーブル音楽の日本を代表するアーチストとの共演も増えてきた。
 皆プレイスタイルも個性的で、人間的にも興味深い連中ばかりだ。

 ”一流”とは、やっていることの内容や結果もあるだろうが、人間的な個性や中身が付いてきて初めて、”一流”となれるのかも・・・・。

 これからも、職業、年齢、性別、国籍限らず、自分が”一流”と感じられる人間と知り合っていきたいものだ。
 それこそ、本当の”出会い”なのかも・・・・。

 自分なりの”出会い”をして、自分なりに心の財産を築き上げられるような生き方を、ボクはしたい。

 
 

”ふむ・・・”

 ふと気づくと、随分Blog更新していなかった・・・・。

 もっと書いていかないとですな。笑

”ブログ スタートぉ〜!”

本日からBlogを始めます。

日記に限らず、適当に思い浮かんだことを書いていこうかな。

毎日はさすがにきついけど、最低でも5日に1回くらいのペースで書けていければ、と思います。

では、私トムゥを知っている人も知らない人もたまにはチェックしてくださいね。

Peace


     
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DJ toMU : 吐夢

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 1998年渡米、一路ニューヨークへ。ヒップホップ、ロック、ジャズファンク等多種多様なバンドのターンテーブリストとして本格的な音楽活動を開始。

 The Black Eyed Peas、Omar、Julian Marley等著名アーティストのオープニングアクトを経験。ソロとしては、2005年DMCニューヨーク大会にて、日本人としては初の準優勝を果たす。

 日本帰国後、久保田利伸のアルバム「For Real?」(SMEより2006年リリース)にスクラッチで2曲参加。

 2008年、OHGA Bandの主要メンバーとして参加したバンドバトル、Redbull SOUNDCLASH Japanにて、初代チャンピオンになる。

 2011年よりシンガポールに移住。

 2013年、Audio-Technica シンガポール大使に就任。

 ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)の年越しカウントダウンイベントにて2年連続でオオトリを務める等、現役で活動しながら、日系としては唯一のDJスクール、Show Ning DJ Schoolの代表取締役に就任。

 2016年、シンガポール経営大学公式DJ部の主任顧問インストラクターに就任。

 ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ卒。

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