”大晦日ですね”

 昨日30日、ボクがレジデントDJとしてプレイしているクラブが、やっと公式にオープンした。 

 本日大晦日は年をまたいでのプレイ。 
 
 それでは皆さん、よいお年を〜!♪


 

”E-TRACX 9th Anniversary”

 先週末、シンガポールにいくつかあるDJスクールの中でも、2本の指に入る著名スクール、E-TRACXの創立9周年イベントに、1時間のゲストプレイしてきた。 
 元生徒で今現場にて活躍しているDJから、インストラクターまで、沢山のローカルDJ達が集まり、プレイやセッションありの、本当に楽しい一時だった。 

 日本ではターンテーブルショーケースがほとんどだったボクも、中国ツアーやシンガポールを通して、日本やNYとはまた一味違うVibesのお客さんと、実践で触れ合えている。
 クラブプレイの方もターンテーブリズムIdentityを盛り込みながら、自分流の味を出せるようになってきた? と新たな境地を徐々に見出せてきている「気」? がする今日この頃・・・(笑)  
 
 次回日本に戻るときは、機会がございましたら、是非クラブプレイをやらせて頂きたいものです。 

 シンガポールでも、来年Red Bull Thre3Styleやらないかな〜・・・・・?


     

”半年未満に関わらず”

 中国ツアーを終えて1ヵ月半が経った。 
 シンガポールに住んでから、あれまれま、という間に、生活がどんどん移り変わっている。 
 
 まず、9月末に申請したPR(永住権)の許可が、11月に入ってからおりた。 
 申請した際は、許可であれ却下であれ、早くて3ヶ月、遅いと半年はかかると言われていたため、通知が届いたときは驚いたものだ。 
 しかし、 
(結構簡単なんだな?) 
 と思いきや、大間違いらしい。 
 年々、シンガポールは、外国人に対する滞在条件が厳しくなる一方のようだ。 
 だが、国に利益をもたらす可能性のある外国人人材には、まだまだ許可を与えるみたいである。 
(?? ボクが人材?<笑>) 
 まぁ、人材かどうかは別として、外国人を書類で判断するには、最終学歴がかなり重要視されるらしい。 
 ただ、大卒だからOK、というわけではなく、英語が標準語のこの国における、(海外大学)リストに載っている学校の方がよりよいらしい。 
 ラッキーだったのは、NYのボクの出身校がリストに入っていて、ここにきて大卒というのが、好きな事ばかりやってきた人生で、初めて功を奏したようだ。(笑) 
 改めて、大学まで行かせてもらった母と父に感謝!! 
 さらに、嫁さんも大卒という事と、ボク自身も国籍が日本という事も、評価に繋がったとみていいだろう。 

 次に、PRゲットから1週間後。 
 今度新しくオープンするクラブから、レジデントDJとしてのオファーがきた。 
 シンガポールでレジデントという場合、そのクラブの雇われDJになる形がほとんどだ。 
 これからどんどん海外への足場を広げたいボクにとって、1つの場所に限られてしまう可能性を考えると、即決はできなかった。 
 しかし、クラブ側と沢山意見交換をした結果、お互いにとって損にならないような内容を記載した上で、契約を交わした。 
 今まで、アーティストとしては、単発ライブにおける契約というのは経験あるが、1つのクラブ(会社)と一定期間の契約をしたのは初めてで、少々緊張したものだ。(笑) 

 ぜひシンガポールにお越しになる際は、遊びに来てください! ゲストリスト取ります! 
 場所はシンガポールフライヤー(シンガポールを代表する大観覧車)の真下です。


"China Tour pt.4 Spin-Off (番外編)"

 In Shanghai, I found some funny menus written in wrong Japanese. LOL

 上海でめっちゃおかしい日本語のメニューを発見! (笑)

*そっか〜、酔っ払っているのか〜・・・。

  
*上:チョン?              
  下:耳にクラゲ入れたら聞こえないYO!

*パンダとエビの関係は?

*塩水いくら盛り合わせても、塩水は塩水ですが・・・。

  
*悪臭! ってここまではっきり書かれたら、ますます注文したくないな〜・・・。

*おいしい、ってレビュー書かれても・・。

*ここまでくると、もはや何かのキャッチフレーズか!?

  
*安い酒を客に飲ませるの!?              

*わからない果物でジュース作らないで!

"China Tour pt.3 Chengdu (四川省成都)"

 Like I mentioned in the last entry, I stayed for 2 nights in Chengdu before going to Kunming.
 There, local coordinators took care of me very well, and I was quite happy and impressive!
 Of course, I had a lot of original Sichuan foods, and I found out that I totally loved Sichuan flavor the best of Chinese foods! LOL

 On the day of my gig in Chengdu, I was noticed that I would play at a very big venue, and was getting more excited to hear that.
 Actually, I was supposed to play at a different smaller place at first, but when I was in Shanghai, they informed me that the venue was suddenly changed.
 Anyway, that night was dope for real for real!!
 It was packed with around 700 people, and I totally rocked the crowd, and absolutely felt we became ONE while I performed!!!!  

 前回のブログエントリーでも述べたが、ボクは昆明に行く前に2泊ほど成都に滞在した。  現地では、コーディネーターの方々が、本当に色々とお世話をしてくれ、まさに感動の一言!
 もちろん、本場の四川料理も沢山堪能した。  
 ってか、ボクは、四川料理が、中華料理の中で一番好きかも、と改めて実感。(笑)
 
 ライブ当日、ボクは会場がかなり大きな場所だと知らされ、胸は躍るばかりだった。
 実際、当初は別のもっと小さい所だったのだが、ボクが上海にいる時に、彼らから急遽場所が変更になった、との連絡を受けていたので、問題はなかった。
 とにかく、その晩は、まじでまじで、やばかった!!
 700人収容の会場はほぼ満員状態。
 ボクは完全、 観客をロックし、皆と1つになれたと、心から感じられた一時だった!!!











"China Tour pt.2 Kunming (雲南省昆明)"

 After Shanghai, I flew straight to Chengdu in Sichuan State because local people in the Chengdu music industries coordinated my gigs both in Kunming (Yuunan State) and Chengdu. 
 As I had really loved Sichuan foods, well known as very spicy all over the world, since I was young, I was quite looking forward to trying the real ones!!
 
 By the way, my second gig was supposed to be in Kunming, therefore, let me skip Chengdu now. 

 After I stayed in Chengdu for 2 nights, I flew over to Kunming. 
 It took for only 1 hour by flight.
 Honestly speaking, I didn't have any clue about Kunming except its name and location, thus I was a little bit worried what would be happening over there.
 However, right after I reached to the Kunming City from the airport, my worries were gone because it was more advanced than I imagined. LOL 
 People especially young girls looked generally fashionable, and foods were very tasty!!
 As I had 2 free days before my gig, my coordinator asked to go for sightseeing, and we decided to go to the Tribal Village which was popular for tourists. 
 Like I mentioned it was for tourists, it was more of business-like frankly saying, however it was enough to enjoy the environment. LOL 

 The venue was not so big (around 200 plus capacity), but I enjoyed my performance a lot because staffs and the crowd were quite nice and friendly!
 The best prop for me was that I found a SUPER DOPE rapper there. 
 He reminded me of the time when I first met OHGA in New York back in '99!
 We respected each other deeply, and tightly promised that we would work together!!
 I hope that I can introduce him here in the near future, really! 

 上海の後、ボクは、次のLiveに呼んでくれた人達が待つ、四川省は成都に飛んだ。 
 彼らは地元成都だけではなく、雲南省昆明でのLive機会をも造ってくれた人達だ。 
 ボクは昔から、四川料理が大好きだったので、本場の四川料理を食べられる事に胸が膨らんだ。 
 
 ところで、ボクのツアー二つ目の現場は昆明だったので、成都の話は一先ず置かせてもらう。 

 成都に2泊した後、ボクは昆明へ飛んだ。 
 飛行機だとたったの一時間。
 実際、雲南省昆明の事は、名前と中国のどの位置にあるか、くらいしか把握していなく、正直最初は少々心配だった。 
 だが、飛行場から昆明市内に入ってから、想像していたよりも全然発展していて、ボクの心配は一気に吹っ飛んだ。 
 特に、若い女性達が普通にお洒落だし、食事もとてもおいしい。 
 昆明到着後、Liveまで2日ほどフリータイムがあったので、現地コーディネーターに、観光スポットとして有名な、民族村に連れて行っていただいた。 
 観光スポットというだけあって、大分ビジネスライク感は強かったが、楽しむには十分だった。(笑) 

 Live会場は200人強ほどの広さだったのだが、スタッフ、そして観客皆さん凄くフレンドリーで暖かく、とても楽しめた。 
 一番の収穫は、めっちゃやばいラッパーと知り合えたことだ!
 英語を独学で学び、しかも発音が完璧黒人! 
 さらに、中国語だけではなく、英語でもフリースタイルできちゃうその才能!! 
 '99年に、NYで初めて大神:OHGAのフリースタイルを聞いた時と同じくらいの衝撃だった。 
 ボクらは意気投合し、一緒に曲を創ることを堅く約束した。 
 近い将来、彼を紹介できたら、と思う。



 


  


 


 

"China Tour pt.1 Shanghai"

 I have got back to Singapore from my first China Tour since yesterday without any trouble. 
 First of All, THANK Y'ALL who shared such amazing and fantastic times with me!! 
 All I can say is DOPEST!!!

 It started from Shanghai on 14th October, and Beijing famous Hip Hop producer crew "T-Crash" bothered to come over to see my gig by 15-hour train!! 
 I met them last time when I went to Beijing on this July, and I was quite happy to see them again in Shanghai! 
 Anyway, the venue in Shanghai was a brand new live house, and a cool British VJ arranged the air for my performance, and '09 DMC China Champion, DJ hbd showed up to see me as well.

 昨日無事に、初の中国ツアーからシンガポールに戻った。 
 まず最初に、素晴らしい最高の時間を共有して頂いた人々に感謝したい。 
 一言、最高!! 

 ツアーは10月14日の上海から始まり、今年の7月に北京で知り合ったHip Hopプロデューサークルー、T-Crashの連中が、電車で15時間の道のりをわざわざ駆けつけてくれた。 
 彼らとツアー初日、しかも上海で再会でき、かなり感激! 
 上海での現場は9月末にオープンしたばかりで、イギリス出身上海在住のVJが、ボクのLive空間を演出してくれ、'09 DMC ChinaチャンピオンのDJ hbdも見に来てくれた。

*My Show


*With DJ hbd (2009 DMC China Champion) 
 



    

*With T-Crash Crew and DJ Eric Chao in front of NOWHERE Record Shop


"HAPENNING!!!"

 From this coming Friday (14th), FINALLY I'll go for the first CHINA TOUR!!
 I'm sure that something dope will be happening!!! :) 

 今週金曜(14日)から、ついに初の中国ツアーが始まる! 2時間セットももうばっちり! 
 あとは、荷造りのみ!!! 
 がむばっていこぉ〜!♪ 

 p.s. The picture below is an English Version. 
  
 

”Recent Daily Snaps pt.1”

 These are just daily life shots, though I hope you can share something with me here! :)  

 シンガポールでの日常スナップをUpしました。

 







 

 さて、9月3日のシンガポール初Live(Jazz BandとのセッションLive)を皮切りに、ガッツり表現してくで候!!♪ :)

"Marina Bay Area"






     
profile
DJ toMU : 吐夢

 profilephoto

 1998年渡米、一路ニューヨークへ。ヒップホップ、ロック、ジャズファンク等多種多様なバンドのターンテーブリストとして本格的な音楽活動を開始。

 The Black Eyed Peas、Omar、Julian Marley等著名アーティストのオープニングアクトを経験。ソロとしては、2005年DMCニューヨーク大会にて、日本人としては初の準優勝を果たす。

 日本帰国後、久保田利伸のアルバム「For Real?」(SMEより2006年リリース)にスクラッチで2曲参加。

 2008年、OHGA Bandの主要メンバーとして参加したバンドバトル、Redbull SOUNDCLASH Japanにて、初代チャンピオンになる。

 2011年よりシンガポールに移住。

 2013年、Audio-Technica シンガポール大使に就任。

 ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)の年越しカウントダウンイベントにて2年連続でオオトリを務める等、現役で活動しながら、日系としては唯一のDJスクール、Show Ning DJ Schoolの代表取締役に就任。

 2016年、シンガポール経営大学公式DJ部の主任顧問インストラクターに就任。

 ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ卒。

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