"Right People Right Vibes”

 I think I am quite lucky because although I've been in Singapore for 2 weeks plus, I'm getting to know real right persons here more and more. 
 
 Actually, everything started from 2 weeks ago at a bar where I met DJ KoFlow, 2003 DMC Singapore Champion. 
 Afterwhile, he introduced me his crew, started jam sessions together, and sooner I found out they had EXACT right vibes to me.
 I really feel their dope souls, and respect for what and how they have been surviving, for real. 

 I strongly insist that there are surely dope talents in Singapore even though it is such a small country, and I'm glad to meet them from the beginning! :) 

 シンガポールでの生活を始めてから3週間弱経つが、自分は本当に恵まれていると感じる。 
 全ては先々週末の、とあるバーでの出会いだった。 
 2003年DMCシンガポールチャンピオンのDJ KoFlowと知り合い、それを機に、彼の近い連中をどんどん紹介してもらい、一緒にセッションも始めた。 
 語れば語るほど、彼らの粋なバイブス、そして人としての深さを感じられ、こちらも大いに刺激を頂いている。 

 シンガポールは小さい国だが、やばい才能は確かに存在している。 


*Jam Session With DJ KoFlow(middle), DJ Motif(left), Me(right)
 

*Turntable Showcase by KoFlow & Spydamonkee (from Thailand) 
@Esplanade  
   







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”北京:Beijing”

 I got back to Singapore from Beijing last Friday, and have finally started a new life here.

 In Beijing, I could share dope times with local turntablists, a rapper, producers, and a beatboxer, etc, and I really felt their Hip Hop scenes!
 I eagerly hope to have gigs over there in the near future.

 先週金曜、北京から戻り、やっとシンガポールの生活をスタートさせた。

 北京では、現地のTurntablist達とのセッションから始まり、Rapper、Producer、Beatboxer等、かなり熱く、そしてDopeな連中達と深い交流を取れて大満足!!
 近い将来、是非北京でプレイをしてみたい! と強く思った。

 で、写真は半日しかとれなかった時間を使って、天安門&紫禁城で、完全観光客としてみました。










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"Simplified Chinese"

 I've made my profile flyer in Chinese for further promotion!  
 Actually, right after I move to Singapore, I'm going to Beijing in China, therefore I think this flyer will be really working out!! :)  

 今後の活動に向けて、中国語の宣伝フライヤーを作成しました。
 来週には、中国は北京にプロモーション営業で飛ぶので、早速役にたつことでしょう!!♪


 

”大収穫”

 Red Bull Thre3Style、無事終了。  
 
 結果は勝てなかったが、日本に帰ってきて6年以上経ち、その中での音楽活動で、一番の収穫を得られたと思う。 
 ボクは、ターンテーブル=楽器、という傾向があったので、最前線Clubプレイのレベルの高さを痛感させてもらった。 
(例えるなら、ボクサーが、2本の腕オンリーで総合格闘技の大会に出てしまった感、大!!・・・・。<爆>)   
 
 いや〜、よい経験だった!!! おかげで、自分の幅と引き出しをかなり広げられそうだ。  
 とにかく、続けていくと、気づいたり新たに発見したりできる、この新鮮さがやめられない! (笑)  
 
 Red Bullの當麻さん、バクさん。 
 JudgeのTa-Shiさん、Koyaさん、Ken-Boさん。 
 他の出場者のDope DJの皆さん、スタッフの方々。 
 そして、応援に来てくださった友人、知人達!!  

 このような経験をさせていただき、本当にありがとうございました!
           
 
 さて、次行くべ〜! (^ o -)v 

The Day After Tomorrow!

 明後日です!

 5.27(金) @ The Bridge Yokohama
 アクセス http://www.thebridgeyokohama.jp/access.html
 Open 21:00
 Battle Start 1am-3am

*代表者様のお名前と人数を info@show-ning.com までにおしらせいただけたら、エントランス1,000円のディスカウント・ゲストで入場できるよう手配させていただきます。前日までにご連絡いだけたらうれしいです。
         
 
 出場DJs:
 Hokuto
 オショウ
 Iku
 SHINTARO
 8man  
 KEKKE
 WATARU
 toMU:吐夢
 
 審査員:
 DJ Ta-Shi
 KOYA
 KEN-BO
 



”Malacca in Malaysia”





 







  

”春うらら〜♪”

 

 

 


 





”Sentosa”














”世界とのズレ”

 今回シンガポールを訪れて、一つ確信したことがある・・・・。  

 結論から言うと、この国、日本(特に東京)は悪い意味でかなりおかしい。 
 どこがって? 
 文明を生きる為の日常生活にはかかせないもの、例えば電車、バス、タクシー、高速道路等交通手段や携帯電話を含む通信等々、異常に高すぎる!  

 シンガポールの平均収入は、もはや日本のそれよりも上回っていると聞いた。 
 それにも関らず、高速道路は全てフリー。 
 タクシーに乗っても、20分くらいの距離が東京の2,3メーターほど。 
 日本の場合、ボクの最寄り駅から家まで、深夜だとタクシーで10分程度で、2,000円近くいってしまう。 
 電車もかなり格安だった。 
 NYに関しても、NYメトロは1カ月(30日)のパスが現在$104。 
 日本円だと8,600円〜8,700円('11年2月11日現在)くらいかな。 
 しかも、メトロ内は乗り放題+路面バスも同じカードで乗り放題ときている。  
 日本の定期券なんて、区間は決められてるやら、普通乗車だと、距離が増えれば増えるほど加算されるし、地下鉄内でも、都営線と東京メトロでは、また別料金かかる。 
 バスはもちろん別途。 
 その都度、初乗りやらなんやら・・・・。(苦笑)  

 次に電話事情。 
 NYの場合、固定電話から固定電話の市内通話だったら、最初のコネクト料10セントのみで、あとはかけっぱなしでもそれ以上の追加はない。 
 日本の場合は、区内、市内通話でも、かけているだけ加算される。 
 携帯電話事情も、ボクがいた時代('05年まで)、ボクの基本使用料は$40前後だったと記憶している。 
 プラン内容は、土日祝日&平日21時〜翌6時までは通話料フリー。 
 平日の日中は少々割高につくが、毎月300時間までの手持ち時間があり、それを超えない限り加算はない。 
 実際、ボクは一度も基本使用料を超えたことはなかった。  
 高速道路は、マンハッタンに入る際にかかるが、出る際はかからない。 
 例えばNY〜LAまで高速使ったとしても、片道$100もかからない、と友人が話していた。 
 NY〜LAって、日本の本州何往復分だ?? (笑) 
 東京の場合、先日成田空港への送り迎えのために2往復したが、1万円以上。 
 なぜ、たかが空港にいくだけで”万”という桁が出現してくるのか? (苦笑)  

 衣食住、嗜好等はその国々の物価があるのはよくわかる。 
 だが、どうして毎日に必要な文明がここまで他の国々と違うんだ? 
 確かに、イギリスも、交通手段はかなり高いと聞いているが、フランスやドイツ等先進国は苦にならない設定らしい。  

 何だ? なぜ日本の日常生活的必需基本ツールがここまで高いんだ?
 かならず出費せざるをえない物事がここまで高いと、ボディーブローをうけているように、ジワジワときいてくる。 
 それが、実はこの国の活気を徐々に失わせているのではないか?
 その一例を、ふと電車内にあったとある大学の広告で見ることができた。

 就職率の低さは、就職氷河期を超えた。
 非正社員と正社員の給与格差は大きくなるばかり。
 大手企業に就職しても、リストラはあたりまえ。
 あなたたちの時代は、どうやらかなり生きにくい。
 だからいまこそ、・・・・・・・・・

 何だ、この不安をやたらと煽る内容は? 
 なぜ、人材を育てるべき大学が、ネガティブ志向なんだ? 
 思わずふいてしまった! (笑)

 以前のエントリーでも述べたが、ボクは最近、新しく知り合う人が、日本人ではない人が多い。 
 そりゃ〜全てじゃないが、オープンで活気のある人ばかりで、沢山のエネルギーと勇気をもらう。   
 もちろん、日本人の中にも、同じようなVibesを持った連中とはやたらとうまが合う! 
 そういう連中と付き合う理由! ただただ、シンプルにおもしろいからだ! (笑)  
 そんな中、まず他人に壁を張ることを癖にし、ネガティブな損得勘定ばかりで人間関係を量っている人と出会うと、申し訳ないが残念に思うとともに、うんざりしてしまう。 
 何を隠したいんだ? 何に恐れているんだ? 何を守りたいんだ? 
 ってか、つまらない人に付き合うのは、もうやめてしまうことに決めた!(笑)  

 インターネットの発展目覚ましい昨今。 
 ちょっと前まで1週間かかっていたものが、今は10分もあれば出来てしまうように、世界のつながりの早さが半端ない! 
 世界とつながるためには、言葉もそうだが、まずは自分をオープンにしないと、相手もオープンになってくれない。 
 オープンになれるということは、ポジティブになるってことだ。
 元々人種も文化も違う連中とのつながりなわけだから、殻に閉じこもっていても、誰も相手にしてくれない。
「日本で十分。外国の事は関係ない!」  
 なんて言ってられなくなると思う。 
 日本はもはや国ではなく、地球の一地方化していると感じている今日この頃だ。 
 もちろん、日本の常識なんて、全く通用しない。

「若者よ、海外へ出ろ」 
 昨年ノーベル化学賞を受賞した、根岸英一さんの言葉。 
 さらに、
「ある一定期間(海外に)出ることで日本を外から見ることが重要」 
 と付け加えてらっしゃる。
 別に場所や地域はどこだっていい。 
 一歩日本を出ると、日本では出会ったことのない、自分に合う人間がゴロゴロいることに気づかされる。 
 海外はおもしろすぎる!! (笑) 
 そして、また日本でがんばろう! と思わせてくれる!! 
 結局帰ってくるところはここだから・・・・。(笑)

p.s. シンガポールでは、電車内での飲食が罰金みたいですね! これまたおもろい!!
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”新鮮!”

 いや〜、シンガポールやばかった!! 
 発展しているとは知っていたが、実際、肌で感じてみると、自身の経験上ではなかった、新たな先進国だということを実感させられた。  
 感想はさておき、いくつか写真をアップ。
 まずは夜バージョン。

 マーライオンがないって? of course NO!  
(こんなもんか〜・・・)
 っていう感情は、NYの自由の女神でお腹一杯とです!(笑)
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profile
DJ toMU : 吐夢

 profilephoto

 1998年渡米、一路ニューヨークへ。ヒップホップ、ロック、ジャズファンク等多種多様なバンドのターンテーブリストとして本格的な音楽活動を開始。

 The Black Eyed Peas、Omar、Julian Marley等著名アーティストのオープニングアクトを経験。ソロとしては、2005年DMCニューヨーク大会にて、日本人としては初の準優勝を果たす。

 日本帰国後、久保田利伸のアルバム「For Real?」(SMEより2006年リリース)にスクラッチで2曲参加。

 2008年、OHGA Bandの主要メンバーとして参加したバンドバトル、Redbull SOUNDCLASH Japanにて、初代チャンピオンになる。

 2011年よりシンガポールに移住。

 2013年、Audio-Technica シンガポール大使に就任。

 ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)の年越しカウントダウンイベントにて2年連続でオオトリを務める等、現役で活動しながら、日系としては唯一のDJスクール、Show Ning DJ Schoolの代表取締役に就任。

 2016年、シンガポール経営大学公式DJ部の主任顧問インストラクターに就任。

 ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ卒。

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